「日本メールカウンセラー養成協会(NCA)」が実施する
『認定試験(無料)』に合格した者が認定されます。

第一線で活躍するプロが本格的に教える
  メールカウンセラー養成講座

カウンセラーは、
資格や学歴よりも今までのキャリアを生かした実力の世界です。

また、
自分の体験したことのない感情や状況でも、
臨機応変に応対できる能力や
物事を前向きに受け止める許容力が求められます。

カウンセリングとはどんなことを施すのか、
なぜ必要とされるのかなど、まず、カウンセリングの実体を理解して頂く講座をご用意しました。

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社会で問題視されている「対人恐怖」「閉じこもり」「児童虐待」「学級崩壊」など、
時事的な問題についてラインアップした講座で、

「・・」「・・」など、心理一般や、
カウンセリング先進国から学ぶスキルなどを通して身に付ける講座です。

メールカウンセラーとして必要な基礎知識を広く学んでいきます。

講座では、当協会が長年蓄積したノウハウや実際の相談を基に再編集された
他の機関では学び得ないカリキュラムと課題で進めていきます。

目次

1. Stress Management
1.1. コーチングとは
1.2. 「コーチング」におけるコミュニケーションについて
1.3. コーチングの課題
1.4. コーチングセッションの方法
1.5. 心理カウンセリングとコーチング
1.5.1. カウンセラーがコーチングをする際の注意点
1.5.2. カウンセリングはアドバイスとは異なる
1.5.3. コーチングとコンサルティングとの違い
1.5.4. コーチングとカウンセリングとの違い
1.5.5. コーチングと友人との違い
2. 怒りのコントロール
2.1. アンガーマネジメント <学校現場の取り組み>
2.1.1. アンガーマネジメントについて
2.1.2. アンガーマネジメントプログラムの中の啓発(予防)教育について
2.2. 自分自身の怒りを知る
2.2.1. 怒りという感情の理解
2.2.2. あなたを怒らせるものとは・・?
2.2.3. 怒りは適切に処理する
2.2.4. 「怒り」を知る
2.2.5. 力の強い者から力の弱い者に循環する
3. ストレスコーピング(ストレス対処行動)
3.1. 怒りの統制(コントロール)
3.2. 怒りをコントロール(マネジメント)する手法 <コ―ピング(例)>
3.2.1. 怒りには段階がある
3.2.2. タイムアウトルール
3.2.3. 思考停止テクニック
4. 主訴とは
4.1. 『主訴』読み取り訓練
4.2. 深読み法 <相手の心を聴く「積極的傾聴」>
4.2.1. このような「きき方」をすると相手は話しやすい
4.2.2. 3つの「きき方」/聞く・訊く・聴く
4.3. 主訴発見法
4.4. 主訴の捉え方  <ワーク1>

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